新人ですがSEの仕事が辛いので辞めたいです

SEとして働くという事は大変ハードな毎日が続くので多くの方が自分の仕事に疑問を感じながら働いているかと思います。

私もかつてシステムエンジニアとして働いた経験があるので、そのお気持ちは大変良くわかります。特に最近では多くの方が自分の好きなゲーム等をどんどん楽しんで楽しい時間をどんどん過ごしています。

自分もこのようなゲームを楽しんでいますし、またいずれはこのようなゲームを作って多くの方にとって重要なゲームを開発する事で実り多い社会人生活を送っていたいと思い、プログラミングを学習して自分の人生に役立てるようにと頑張ってきました。

しかし、労働の現場はやはり想像を超えるハードワークだったので正直げんなりする面も大変多かったです。

毎日続く終電間際までの残業、休日出勤、時には会社に泊まりこみ等、好きでないと勤まらないような環境でした。

最初は多くの仲間と支えあって仕事をしている感覚も大変楽しかったのですが、段々と仲間が辞めていくに伴い、仕事を頑張る意欲も減退していきました。

慢性的に組織が疲弊していたので、大変多くの方が消えていく職場でした。

多くのIT経験者ならわかるかと思いますが、若い新人をが折角入社しても誰も教える事ができないので、離職率も高まり、だんだんと多くの仕事が一人に集中する事となってくるのです。残されたものは大変です。

妙な連帯感と疑心暗鬼がうごめく職場ですので、精神的にも不安にある要素は大変多いです。工数の関係からどんどん納期は縮まりますし、より多くの仕事をこなすためには更なるスキルアップと生産性向上を考えていかなければなりません。

自分の仕事をもっと楽しんでいく事は大変重要ですがその為にはしなければならない事がつ当然多いのです。

自分も仕事は好きでしたので、頑張れましたが人の管理が苦手でしたのでとにかくその点が嫌で仕方がなかったです。もっと親身になって部下の話などを聞いてあげるべきだと思うことも合ったのですが、自分には苦手でした。

どんどん仕事にストレスを抱えるようになり、最終的には転職を決意しました。

この件で学んだ事ですが、自分の得意な分野は当然多くの方が頑張れるのですが、やはり人間には苦手な分野も多数存在しています。

もしこのような要因が原因であるのであればその点は上司等にきちんと説明を行って改善してもらえるように勤めていく事が大変重要です。より多くの時間を仕事に費やすのが社会人ですから、十分な注意を持って新卒の頃から自己分析を行っていきましょう。

新人で仕事を辞めたいときに真っ先にやるべきこと

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